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60代以上の猫背②「猫背のメカニズム(応用編)」

  • 60代~の猫背矯正
  • 2016年2月04日

どうもこんにちわ

今日は60代以上の猫背についてお伝えします。

 

猫背のメカニズムの基礎的な部分について前回お伝えしました。

かなりわかりやすく作ったつもりですが、疑問に思うことがあればいつでもお問い合わせください。

 

今回は猫背のメカニズムについて応用編として、猫背と膝の関係についてお伝えしたいと思います。

猫背になってしまっている人の中によく現れてくるのが、膝が曲がっている姿勢です。

そのメカニズムを説明しましょう。

 

下の写真を見てください。

猫背の人を簡単に書いてみました。

2016-02-04 23.26.00

絵と字の良し悪しは置いといて、猫背の人の体にかかっている力の方向性としては頭の重みが体全体を引っ張て行くような形で働きます。

自分で感じたい場合はボーリングの玉を入れたバッグを口でくわえて持ってみてください。それが極端ですがわかりやすいです。

試された方はわかると思うのですが、滅茶苦茶しんどいです。

こんなん筋力がしっかりしている若者でもつらいです。では筋力が落ちてきたお年寄りはどうするのでしょう?

こんな感じですね、膝を曲げて頭を支えやすい位置に戻すんですね。

なんでこうしてしまうのか?

単純にしやすいからです。

脳はしんどいのを自然と嫌がります。そこから逃れようと自然と最短の道を選びます。

それが頭が考えてるのは「膝?そんなもん知るかーい!曲がるんやから曲げときゃええねん!」です。

当然このずっと膝を曲げてる姿勢が負担にならんわけがありません。

でも猫背なので頭は膝を伸ばすのを許してくれません!

どんなに意識しても、どんなに頑張っても、一日の8割は勝手に頭が支配しています。

骨の変形が起こってしまい猫背が当たり前になってしまえばもうどうしようもありません!猫まっしぐらです!!

この姿勢でわかりやすいのは、ビートたけしさんや爆笑問題の大田光さんでしょうか。

あなたの周りでも猫背のひどい人は膝曲がっていませんか?

結構デスクワークが多い人に多いですよ。

一度探してみてください。

 

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