ストレスの宝庫!DIE DOKORO②「台所に立つと腰がしんどい」|大阪市天王寺区・生野区の肩こり・腰痛・猫背・骨盤矯正治療なら、あだち鍼灸整骨院へ

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ストレスの宝庫!DIE DOKORO②「台所に立つと腰がしんどい」

  • 腰が痛い・だるい
  • 2016年2月19日

どうもこんにちは。

今日は「台所に立つとがしんどい」お母さんに向けてお伝えしていきます。

 

先日の文章でもお伝えしましたが、

台所という環境(台所の作り、高さなど)は大きく変えることは難しいです。

ではやはり自分で対処していくしかないですね?

どうするべきか・・・取りあえず台でも置いてみますか!台所ですし!!

 

すいません。大まじめです。

台所、何が一番腰の負担になるのか?

それは「同じ体制を続けて作業を続けること」です。

それと台がどう関係してくるのか?

台所の体制でやはり一番多くなるのが中腰と呼ばれる体制ではないでしょうか?

一番多い体制を続けることでその際に使われる筋肉が続けて使われるのでより負担がかかり痛みにつながりしんどさや痛みにつながります。

では足元に台を用意してください。

2016-02-19 09.01.35

この台に足を片方乗せた状態で台所仕事をして下さい。

それだけで体制が変わるので、使われる筋肉が変わります。

 

話は変わりますが、最近こんな研究結果が発表されたそうです。

働かない働きアリ 集団存続に必要 働きアリだけは滅びる

働きアリの80%が働いている間、残りの20%の働きアリは全く働かないそうです。

働いてるアリが限界の際にその働いてないアリと交代して働くことでそうで、集団の長期存在に不可欠であるそうです。

働きアリばかりだといつか限界がきてその集団は滅んでしまうそうです。

なぜここでアリ!?と思われるかもしれません。

筋肉も使われている筋肉とそうでない筋肉があり、同じ筋肉を繰り返し酷使することで筋肉に限界がきて、疲れ痛みの原因になってしまいます。

なので上記の台で体制を変えることで常に使う筋肉を休ませてあげることで台所での腰の痛みの軽減につながります。

これは毎日繰り返す体制がある場合(洗面所で顔を洗う、洗濯物を干す等)は応用できますので試してみてください。

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