温める?冷やす?|大阪市天王寺区・生野区の肩こり・腰痛・猫背・骨盤矯正治療なら、あだち鍼灸整骨院へ

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温める?冷やす?

  • 肩が痛い・こっている腰が痛い・だるい膝が痛い首が痛い
  • 2016年5月27日

どうもこんにちわ。

あだち鍼灸整骨院 院長 足立です。

 

よく患者さんにこの痛みは

 

冷やすのか?

 

温めるのか?

 

と聞かれることがあります。

 

これだけ書くとコンビニみたいですが、

 

基本的に日常的な痛みは温める方向性で間違いいりません。

 

2週間以上続いている痛みに対しては温めましょう。

 

急に出た痛みは基本的に冷やしてください、

 

どっか打ってから痛い、捻ってから痛い

 

こんな場合は冷やしましょう。

 

 

例外が二つだけ

 

使い痛みなんて言い方する痛みなときがありますよね。

 

これは毎日使い続けているから痛み出てるので痛みが出てから2w以上たってることも多いと思います。

 

この場合は基本的には冷やしてください。

 

一日使った分の熱を取ると考えてくれればいいです。

 

 

もう一つが五十肩と言われるものです。

 

この痛みは急に出てきます。

 

でも温める必要がある場合が多いものです。

 

ここに関しては自分で判断してしまうよりは専門家の判断にゆだねる方が私はいいと思います。

 

 

最後に「冷やす」の定義ですが、

 

私は患者さんに冷やすを言うときは

 

アイスノン。無ければ氷水もしくは保冷材をタオル一枚巻いて痛みの患部に20分前後当てておく

 

というものです。

 

決して、「冷シップする」は冷やすでも何でもありませんので勘違いなさりませんよう。

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