ニートと揉み返しについて|大阪市天王寺区・生野区の肩こり・腰痛・猫背・骨盤矯正治療なら、あだち鍼灸整骨院へ

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ニートと揉み返しについて

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  • 2016年6月10日

どうもこんにちは。

 

あだち鍼灸整骨院 院長 足立です。

 

揉み返しというものについて皆さんはどうお考えでしょうか?

 

揉み返し?という方もいらっしゃるかもしれません。

 

揉み返しとはマッサージ治療などを受けた際にその日や次の日になんかダルイとか、

 

筋肉痛のような痛みが今までにないようなところに出てきたりしたものです。

 

これはいったい何なのか?

 

単純に言うと、「今までにない急な刺激に対する脳の防衛反応」の一つです。

 

 

 

 

 

じゃあ揉み返し単純に言うと、

 

ニートに

 

 

 

 

「働け!」

 

 

 

 

と言っている様なものだとお考えください。

 

 

 

全く働く意思のないものに急に働けと言っても全力で拒否します!(「働きたくないでござる!」「だが断る!!」)

 

その反発を脳が感じ取って、体のだるさや筋肉の痛みに変換する事であなた自身に訴えます。

 

それはなぜか。やはり何もしていないところに急な刺激はハードルが高いのです。

 

でも例えにも出した筋肉痛なんかも同じ原理なんですが、

 

もし運動を始めて筋肉痛が出たらあなたはどうするでしょう?

 

「はい!運動を今すぐやめます!!」

 

それを全力で答えられた方は私からは何の文句もありません!

 

このまま回れ右してください!

 

ただそのままじゃ、何のために運動しだしたのか分かりませんよね?

 

何のために働こうと思ったのか分かりませんよね?

 

何のためにマッサージ受けたのか分かりませんよね?

 

運動することも、働く事も、マッサージ受けることも、針を受けることも、灸を受けることも、電気を受けることも

 

全部悪いことはありません。

 

でも今までにない刺激を受けたことによって脳があなたを守ろうとする。

 

ただその反応が揉み返しなのです。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

受け続けてください。受け続ければ急な刺激ではなくなるので必ずそんなものは出なくなります!

 

ただ同じ刺激を受け続けるのはしんどいと思います。

 

なのでまずはハードルを下げて、刺激を下げて受けてみて下さい。

 

 

 

 

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